株式投資

証券口座はどこで開いたら良い?各社の比較

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こんにちは!

原明奈です。

令和より株式投資の勉強についてブログを更新しています。

今回は第112回目の更新です。

過去の関連記事はこちらから。

はじめての方はこちらからご覧ください。

証券口座はどこで開いたら良い?

最近は証券口座をこれから開く方とお話する機会が多く、そういう方に向けての記事も増やしていこうと思っています。

まず株を始めようと思ったら、証券口座を開く必要があります。

しかし証券口座は沢山あるので、どれを開いたら良いか迷いますよね!

各社の比較と私や周りのみなさんが使っているものを紹介します。

証券口座により、売買手数料・投資情報・トレードツール・取り扱い市場・注文方法の多彩さが異なります。

各社の比較、特徴

SBI、楽天、マネックス、GMOクリックの4社の比較です。

手数料(コスト)

10万円の株を現物成行買いする場合、SBIと楽天は99円、マネックスは110円、GMOクリックは96円となります。

コストで見ればGMOクリックが最安値になります。

SBI証券の特徴

個人投資家はまずはSBIを開くのではないでしょうか。

一番開いている人が多いイメージがあります。

私もSBIは開いています。

東京証券取引所以外の、名古屋や札幌などの銘柄も買うことが出来ます。

SBIはPTS取引(夜間取引)もできます。

*楽天証券も2019年3月からはPTSが出来るようになっています。

楽天証券の特徴

楽天証券は私も開いていて、こちらをメインで使っています。

トレードツールのマーケットスピードが使いやすいことがあります。

あとは昔から楽天市場を良く利用しているので親近感があることでしょうか笑

日経新聞も無料で読むことが出来るのがお気に入りです。

▼こちらに楽天証券での日経新聞の読み方について書いています。

【株式投資】日経新聞を読んで株トレードにつなげる方法

マネックス証券の特徴

他のネット証券に比べてやや手数料が高めです。

メリットを調べてみるとIPOをされている方に向いているようです。

マネックス証券のIPOは100%完全平等抽選であり、証券口座内の資金量や取引実績などは一切関係ないようです。

私はIPOはやっていませんが、これをされたい方は選択肢に入れると良いようです。

GMOクリック証券の特徴

こちらは何といっても手数料が安いことがメリットですね。

短期~中期でトレードをされている方におすすめです。

証券口座は複数開いた方が良い

証券口座は1つではなく、2つ以上開くことをオススメします。

開設は無料ですし、それぞれにトレードツールが違いますので、ご自身の使いやすいものを探してください。

まれにではありますが、システム障害がおこりトレード出来なくなってしまうことがあります。

そういうときでもチャンスを逃さないように、別の証券口座で取引できるようにしておくと良いですね!

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