株式投資

【株式投資】信用取引とは?怖いの?イメージはケーキをつまみ食い!

投稿日:2019年5月7日 更新日:


こんにちは!

原明奈です。

令和より株式投資の勉強についてブログを更新しています。

本日は第四回目の更新です。

はじめての方はこちらからご覧くださいね。

信用取引はお母さんの目を盗んでケーキをつまみ食い!

前回の記事にて株の書籍信用取引実践バイブルを紹介しましたら反響が大きく、買いました!と沢山連絡をいただきました。

著者の新井さんとは全く面識はないのですが、なんだかとても嬉しく、せっかくですので本日もこちらの本から気になる部分を書いていきます。

前回の記事を見ていない方はこちらから読んでくださいね。

そもそも信用取引とは?

信用取引とは、自分がもっているお金以上の資金を使って、株を売ったり買ったりする取引のことです。

お金や株を借りて取引ができるんです。

どのくらいまで借りれるかというと、自分が持っている資金の3.3倍まで取引することができます。

33万円くらいあれば100万円分の取引ができます。

自信があるときにはこの信用取引をすることで、株を沢山買うことができ上手く資金を増やすことが出来ます。

3倍のスピードで増える…嬉しいですね♡

そして信用取引は「株を買う」だけでなく「株を売る」こともできるのが特徴です。

買ってもいない株を売ることが出来るんです。

なんだか不思議な感じがするのですが、誰かが買った株を借りてきて、それを売っちゃうことができるんです。*注1

そうすると、株が上昇するときだけでなく下落するときも利益を出すことが出来ます。

*注1:信用取引では銘柄によって、信用売り(空売り)できないものもあります。

そのチェックの仕方は楽天証券iSPEED(スマホ版)の場合、市況情報でチェックできます。

サン電子、信用貸借区分

「信用貸借区分」が貸借となっています。

この場合は信用売り(空売り)することができます

もう少し詳しく言うと、信用にも種類があって制度信用取引で信用売りができます。

基本的に信用といったら制度信用を指すと思っていてください。

「信用貸借区分」が「信用」の場合は信用売りができません。

実はその下の表の方がわかりやすく、制度信用の買、売、ともに〇となっていますので信用売りが可能です。

制度信用と一般信用はどう違うの?という方はこちらをご参考ください。

信用取引はやらなくても「6か月」の期限は知っておこう

信用取引は現金や株式を担保として約3倍の金額を扱うことが出来る取引。

しかし注意することがあり、期限が6か月と定められています。

6か月までしか借りることが出来ないので、6か月たつとそれまでに買っていた株は強制的に売られてしまいます。

売っていた株は買うことになります。

それがどんなに損失をだしていても容赦はありません。

スパッと6か月で反対売買がされます。

これは自分自身が信用取引をやっていなくても知っておくべき知識。

信用で入ってきている人たちは最長6か月でいなくなるんです。

信用で入っている人たちがいなくなると、値動きが軽くなり上昇しやすくなることも。

ぜひ頭の中に6か月という期間を入れておいてくださいね。

信用取引は怖い?

信用取引は大きく資金を増やすためには必須ですが、怖いというイメージがありますよね。

実は私もまだまだ怖いと思っています。

信用取引実践バイブルによるとその感覚は

免許をもたずに交通ルールを無視して街中で車を運転すること

に似ているとの事。

車は交通ルールに則って運転すれば生活を便利にする道具となります。

信用取引も同じでルールをしっかり勉強すれば資産を効率よく増やしてくれますし、勉強しなければ資産をあっという間にパーにしてしまいます。

私もしっかりと勉強していきたいと思います。

ところで、みなさんは信用の口座は開いていますか?

信用口座は開くのに時間を要します。

相場が盛り上がっている時に開設するのでは遅いので、今のうちに手続きしておきましょう!

信用取引をするときには「ケーキのつまみ食い」をイメージして♡

信用取引はその制度や用語が難しく感じてしまう方も多いですね。

それだけでなくイメージもちょっとつきにくい。

そんなあなたに、分かりやすく例えてある箇所を見つけましたので引用して紹介いたします。

信用取引は子供がお母さんの目を盗んでケーキをつまみ食いするがごとく、相場の美味しそうなところを巧みにつまみ食いしていけばよいのです。

お母さんに見つかれば怒られますから、非常に早く、そして積極的に行動を起こすことです。

万一、お母さんに見つかってしまったら、怒られる前に、いち早くその場から逃げることです。

どうでしょう?参考になりますか?

一度相場に入ったらそこは戦場です。

ケーキを食べ始めてからあれこれ考えていてはいけませんね!

食べるときはわき目もふらずに食べましょう。

そしてお母さんに怒られる前に逃げましょう。

信用は6か月が期限ですが、基本的にはその日のうちに決済して現金に戻しておいた方が安心です。

1日の内で素早く行動していきましょう。

信用ではない現物での取引もイメージは同じ

現物の取引は信用よりは安心してできると思います。

私は数日~長いときは数か月単位で保有します。

しかし取引のイメージは信用取引と同じことだと考えます。

一番美味しいのはケーキのてっぺんにある「イチゴ」です。

それを上手につまみ食いして、美味しいところを持っていきましょう。

しかしながら順調に上がっていく銘柄は少なくて、途中でフェイントがかけられることが多いですね。

ケーキでいうと、お母さんが来ないのにだれかが「来るよー!」とだましてきます。

慌てて逃げてしまうのですが、ひっかけですね。

そんな銘柄こそ、みんなを振り落としてぐんぐん上がっていくのです。

過去の銘柄の検証をして相場観を養っていくこと

過去の銘柄をみて検証しよう!

ちょっとしたフェイントで逃げてしまうのは、その銘柄を選んだ自分に自信がないからですね。

なんとなく選んだものはずっと持っているのは難しいです。

そのために必要なのは過去すでに上昇したチャートをさかのぼって参考にすること。

私は現在、過去に短期間で2倍以上になった銘柄の検証をしています。

例えばエムティジェネティックス(9820)

3か月で約20倍に上昇した銘柄です。

このときの渡辺先生のブログをさかのぼってみてみました。

7月22日の監視銘柄
2018-08-14 09:37:11
テーマ:ブログ
エムティジェネックス(9820)
どうにも止まらない
明け寄り付き3460円で
買えたが・・・
現在の株価
1万4370円
またやっちまったぜい

うーん、すごいですね…。

こういう急上昇する銘柄に握力強くのっかるために必要なのは検証しかありません

こういう過去のチャートを洗い出し、

  • どこで買って売るべきなのか
  • どんな手法を選ぶのか
  • 移動平均線の位置
  • 出来高
  • これまでの高値

など細かく細かくみて共通点を探して分類しているところです。

連休明けのひさびさの相場

本日(2019年5月7日)は連休明けで久しぶりに相場が動きました。

見ていた銘柄がどうだったのか、これからチェックして明日からどうしていくか考えます。

 

それでは本日はこのあたりで。

株の勉強を上へ上へ、進めていきましょう♪

 

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