和漢・漢方

紫外線による肌のほてりや夏場のあせもに、桃葉のお風呂

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今回は夏場にぴったり、汗による肌あれを防ぐ薬湯のご紹介です。

 

桃の葉

こんな方に

肌荒れ、湿疹、あせもなど

 

桃の葉とは

バラ科の桃の葉っぱです。

桃はとてもおなじみの果物ですよね。

日本では昔から夏の土用の日に桃の葉を入れた桃湯に入る風習がありました。

2018年の夏の土用は7月20日から8月6日です。

この風習はとても理にかなったもの。

桃の葉には肌の炎症を抑えるはたらきや、収斂作用があります。

このはたらきで、夏場の紫外線による肌のほてりをしずめる、ダラダラ出てしまう汗をひきしめる、あせもを改善するなどの効果が期待できます。

赤ちゃんにも使えるくらい肌に優しいので、肌が弱い方でも安心して使えます。

 

桃葉湯の入れ方

桃の葉をそのままお風呂に入れてもあまりエキスが出てきません。

少し手間ではありますが鍋に適量の水と桃の葉20gをいれて、弱火で10分~15分煮出します。

それをお風呂に入れてください。

(⇑商品にリンクしています)

いかがでしたでしょうか。

「肌にやさしい桃葉のお風呂」をお送りしました。

梅のようなかおりがふわっとして心地よいですよ。

 

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